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コラム

2020年7月8日

隠す技法の具体策    3

 

 

樹木を隠す

 

 

 

樹木で何かを隠すときは、3次元的な

感覚で考えなければなりません。

 

 

高木は3㍍以上の高さがある場合が多く
植えたときは低くても生長することを考慮しなければなりません。

 

 

立面的に何かを隠す以外に、覆い被さるような関係になり
人間の下からの目線に対して空を覆うような感覚で隠す事ができます。

 

 

隣家の2階からの視線を遮るなどの効果は大いに期待できます。

 

 

樹木の枝や葉もメッシュと同じようなことがいえます。

 

 

すなわち、落葉樹で冬に葉がなくなると
隠す効果がないのではないかと思われがちですが
細かい樹木の枝は遠くから見ると
ひとつのかたまりに見え、枝の間からはほとんど中は見えなくなります。

 

 

 

天然木(マクセラムデッキ)でつくり出す

アウトドアリビングの宝塚ガーデンアブリールです。