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施工事例

2025年11月12日

コロナ禍でも楽しむことが出来た家庭菜園の庭

西宮市 鷲林寺
 
コロナ渦でも自宅の家庭菜園で楽しく過ごせたとお客様よりお言葉をいただきました。
  • Before

ご入居前に呼んで頂きました。 リビングから風景です。 新居で庭を眺めながら家庭菜園にも挑戦したいとのご要望でした。

 

玄関からリビングのドアを開け、入室すると正面に見える窓です。 ご帰宅のご主人様が一番初めに目にされる場所です。

 

キッチンより奥様が一番見える場所。 料理をしながら庭を眺めたいと仰られました。
  • After

キッチン側の窓よりの風景 古くからある隣家のブロック塀を出来るだけ目立たなくするように植栽を配置。 気軽に採取できる家庭菜園の花壇は窓を出た場所に設置。
キッチン側の窓よりの風景 古くからある隣家のブロック塀を出来るだけ目立たなくするように植栽を配置。 気軽に採取できる家庭菜園の花壇は窓を出た場所に設置。
家庭菜園の横にはデッキ上に立水柱と排水パンを設置 水やりの手軽さと採取した野菜をここで洗えるようにしています。

 

リビング窓から近くに家庭菜園。 目隠しフェンスは隣家に配慮して圧迫感のないデザインにし 窓部分だけは多く目隠しをしています。

 

隣家窓部分はより隠すように。 木材とはいえ、出来るだけ、お隣さんがフェンスで圧迫感を感じない様にとお客様からのご要望です。

 

リビングへ入室されたお客様が目にされるフォーカルポイントです。 日照があまり良くないので、日影に強い植物で飾っております。
葉の落ちる冬の次期は景石とフッキソウなどの下草があり、半日影でも花をつける灌木をうえています。