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施工事例

2022年2月16日

アクセントと手入れ手間をらくにした庭

A邸
 

1.一期工事について
シンボル的な花壇の中に新築時に植えたヤマボウシが大木となり、シンボル的な役割を果たさなくなっていました。
そこで、花壇をシンボルとして残し、70cmの彫像を置き、背面にアイアンの飾りを配置してよりシンボリックに造ってみました。
 

2.二期工事について
シバフが日照不足などで生育が上手くいってないこともあり、思い切って芝庭をデッキに変更しました。
これからの年齢の事も考えて、デッキの中に木があるという庭に変更しました。
なお、それは雑草対策でもあります。
弊社では天然木材の、マクセラムデッキ、エコアコールウッドを使用しています。
 
彫像とアイアンはシンボルとして、木々と庭の中心にしつらえています。

宝塚ガーデンアブリール

一期工事

  • Before

宝塚ガーデンアブリール

花壇のヤマボウシが大きくなりバランスが悪くなっている。

 

-After

-Before

 

  • After

宝塚ガーデンアブリール

ガレージより仕切りのアーチを見る

 

二期工事

 

-Before

宝塚ガーデンアブリール

一期工事で作成したガレージ側アーチよりシバ庭をみる。シバ庭と人工木デッキが見える。

 

-After

 

 

-Before

宝塚ガーデンアブリール

ペットのため、シバが傷んでいる。

 

-After

宝塚ガーデンアブリール

シバ庭をやめて、デッキの庭にする。
デッキの周囲は雑木を植える。

 

-Before

宝塚ガーデンアブリール

彫刻とアイアンはそのまま利用して花壇のデザインを変更する。弱ってきたシバ庭を管理の楽なデッキに変更。

 

-After

 

 

 

-Before

宝塚ガーデンアブリール

人工木の古いデッキを取り外し統一感のあるデッキに変更

 

-After

宝塚ガーデンアブリール

パーゴラには、布製のシェードが必要。日よけのパーゴラシェードを取り付ける。