尼崎N邸

仲良し姉妹の住まいを結ぶウッドデッキ

お互いに見守り・見守られる空間。

仲良し姉妹の暮らす、尼崎市のNさん宅の施工事例です。

南に広い国道に面する姉夫妻の住まいがあり、
その裏手には、北入りの妹夫妻の住まいがあります。

元々、別々に住んでいましたが、
姉夫妻の家の裏側の家が売りに出たので、妹夫妻が購入し転居しました。

境界の囲いを取り払い、
両家の間の敷地いっぱいにウッドデッキを造り、
双方の家から上履きのままで行き来できるようにしました。

仲良し姉妹の両家はこの共用のデッキで、お庭ランチやBBQパーティーをします。
アオダモのシンボルツリーが木陰をつくり、プライバシーを守ります。
外からの動線も季節の草花で包まれた園路で両家を繋ぎます。

両家の間の土地を全てウッドデッキで仕上げれば、
生き生きとした共有のコミュニティー空間が出来上がります

高齢化社会を迎え、お互いに見守り・見守られる住まいの装置としてもウッドフェンスは有効です。

ウッドデッキの床の廻りは、ハーブ類を主体の草花を植えデッキで、自家製のハーブティーを味わいながらくつろぎます。

姉妹の住まいを繋ぐ園路は、
アンティークレンガで舗装してあります。

お姉さんの家からみた妹のリビング前、
お互いに気配が感じられる設えになっています。

パーゴラから降り注ぐ木漏れ日は穏やかな安らぎのひと時を運んでくれます。

家族揃ってお茶のひととき、ウッドデッキを造って大変満足しています。

TEL 0797-88-2857

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